2019-2020年度 七尾ロータリークラブ会長テーマ

「この地域とつながるロータリー」

2019-2020年度 クラブ活動方針
  1. 様々な奉仕活動を通じて「この地域とつながる」
  2. 七尾ロータリークラブの「公共イメージの向上」
  3. あらゆる事業について「不易流行と持続可能性」の視点で再構築

会長挨拶

 「令和」の時代となり最初にスタートする年度の会長を拝命いたしました。大変光栄であるとともに、その責任の重さに身の引き締まる思いです。本年七尾ロータリークラブは創立65年を迎え、昭和~平成の時代に諸先輩が重ねてきた歴史と伝統を引き継ぎ、新しい時代も持続可能な発展を目指す一年にしたいと考えています。
 今年度マーク・ダニエル・マロ―二―国際ロータリー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとして掲げ、松本耕作ガバナーは「一歩前進しよう」を2610地区の活動方針とされました。まさにあと一歩まで来たポリオ撲滅をはじめとしたロータリー財団の活動や、ロータリー米山記念奨学会等を通じて、私たちも国際ロータリー第2610地区の一員として世界とつながっています。
では、当クラブはこの地域とどのようにつながっているのでしょうか? 当クラブはどんな団体で、どんな人たちの集まりなのかという問いかけに、どこまで明確に答えることができるでしょうか?
 当クラブの会員は、それぞれの事業所のリーダーであるとともに、この地域におけるそれぞれの業界の団体のメンバーやリーダーでもあります。そういった意味では、当クラブは、すでにこの地域の様々な分野とつながっていると言えるでしょう。しかし、私自身それぞれの会員のこの地域とのつながりを漠然としか理解できていない部分もあります。私たちのクラブがこの地域とさらに強くつながるために、まずはお互いをさらに深く知ること、話し合うことから始めていきたいと考えています。そして、様々な奉仕活動を通じて「この地域とつながる」ために、一歩前進した取り組みを進めていきたいと思います。
 さらに、これまで以上に当クラブの活動を発信し、「公共イメージの向上」を目指したいと考えています。HPやSNSなど様々な手段を用いて、今の時代の情報発信の在り方を模索したいと思います。
 新しい時代を迎え、変えてはいけないロータリーの本質や伝統は継承しつつ、あらゆる事業について「不易流行と持続可能性」の視点で再構築をして、新しいことにもチャレンジしていきたいと存じます。
 一年間、皆様方のご指導、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019-2020年度  第65代会長 佐原 博之