2022-2023年度 七尾ロータリークラブ会長

2022〜2023年度 国際ロータリーのテーマ

「想像してみよう、障壁の無い世界を」

会長挨拶

第68代会長 櫻井 定宗

2022-23年度の国際ロータリー会長ジェニファー E. ジョーンズ氏(カナダ、ウィンザー・ローズランド・ロータリークラブ所属)は、115年に及ぶロータリーの歴史で初の女性会長となります。
「イマジン ロータリー」をテーマとして、会員が世界にもたらせる変化を想像して大きな夢を描き、その実現のためにロータリーの力とつながりを生かすよう呼びかけました。
2022-23年度は、ロータリーの全てのクラブと会員が、多様性・公平さ・インクルージョン(DEI)への取り組みを実践することが推奨されています。国や文化や信仰などの違いを乗り越えて、互いのつながりを深めることにより今の世界に変化をもたらすパートナーシップを築くために行動することが求められています。
この取り組みに対して、七尾ロータリークラブは

  1. ロータリーにおけるDEIを学ぶ例会を開催します。
  2. 未来ビジョン委員会において、クラブと地域にとってのDEIについての議論をします。
  3. 地域社会に向けて、DEIに関する事業を開催します。

※ DEI Diversity・Equity・Inclusion

2610地区ガバナー黒川伸一氏(富山南ロータリークラブ所属)は「ロータリーと共に」をテーマに、地区内クラブの支援を、調査し地区内64クラブのそれぞれの、満足度を調査し、問題点があれば解決策を、クラブと一緒に模索するという方針を掲げています。
七尾ロータリークラブは、様々な調査の結果をもとに、未来ビジョン委員会での議論を踏まえて地区とともに模索していきたいと考えています。
また、ポリオの根絶を重要課題として、64クラブの全会員の手による折り鶴で千羽鶴をつくり、パキスタンとアフガニスタンへ届ける事業も計画されています。
寄付のみならず、行動で示すということに対し、七尾ロータリークラブも賛同し、実践いたします。
1年は365日、525,600分あります。この時間の中で、ロータリーに使う時間を考えたことがありますか? 毎週の例会のみの方は60分×52週程度です。職業奉仕の視点で考えると仕事中はロータリーです。 もしかして、生活の全てがロータリーという方もいらっしゃるかもしれません。 この時間の感覚にも多様性があります。
会員の積極的な参加を促すために、ロータリーには「適応と改革」が必要であるとジョーンズ氏は言います。
会員各位にとって、クラブにおける「心地よさ」とは何でしょうか?
会員各位はロータリーに何を期待しているのでしょうか?
会員各位の声を「適応と改革」としてクラブの運営に反映していきたいと考えています。

「私たちには皆、夢があります。しかし、そのために行動するかどうかを決めるのは私たちです」

「昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。それは未来を描くことです」

「想像してみよう、障壁の無い世界を」

一年間会員各位の積極的なご参加をお願いいたします。

2021-2022年度  第68代会長 櫻井 定宗